
あなたが会計事務所に求めるものは何でしょうか?
会計事務所と言えば、経理代行や決算申告・税金計算を想像されると思います。
でも、経営者にとって大事なのは、手続きや作業の代行でしょうか。
私たちは、作業代行をすることだけが会計事務所の仕事ではないと考えています。
企業経営者を支えるパートナーとして経理代行や決算申告の手続きを滞りなく行うことはもちろんのこと、企業経営を支援するノウハウこそ会計事務所が持つべきものと考えております。
会計だけではなく社会保険手続きや銀行からの融資などのお手伝い、
労務法律問題など経営者の悩みはつきません。
そんな時、いつでも気軽にご相談いただけるのが、「社長のお困りごとを解決する」永井会計事務所です。
経営者のみなさまを支援するために様々なサービスを取り揃えましたので、どうぞご覧になって下さい。
また、経営・法律・社会保険・会社や不動産の登記・節税相談には、税理士以外の専門家をご紹介しております。当事務所のパートナーには下記の方々がスタンバイしております。
永井事務所のパートナー
法律 | あぽろ法律事務所 |
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社会保険労務士 | オフィス・アールワン |
司法書士 | 本島司法書士事務所 |
行政書士 | 三須国際行政書士事務所 |
不動産・資産運用 | 株式会社青山財産ネットワークス |
シンクタンク | あえるば・藤原直哉 |
税務会計サービス

会計顧問
会計事務所の役割ってけっこう幅が広いんですよ。
税務会計のサービスから経営サポートのサービスまで、
「月々の会計顧問契約」によって様々なサービスを受ける権利を取得します。
税務のみならず、人事や福利厚生などあらゆる質問にお答えしております。
もっとも多い質問は、「他の会社ではどうしているの・・・」です。
お任せください。事務所の顧問先さまだけではなく、
税理士仲間のネットワークによって他社さまの様々な事例を手に入れることができます。
「社長のお困りごとを解決する」当事務所にお問い合わせください。
当事務所の顧問先さまはあらゆる業種にわたっています。
専門に特化するのも一つの行き方だと思います。
業種は違っても経営のやり方は違わないのです。
「入るを図って、出るを制する」が二宮尊徳以来の経営の基本原則です。
基本原則を守る事こそ、経営の神髄だと思いますが、いかがでしょうか?
「会計顧問」に関するお問い合わせは・・・

月次訪問監査
「社長、必ず毎月30分はお話しする時間をとっていただけますか?」
顧問契約を結ぶ際、私たちは必ずこの点を了承していただきます。
「会計のことは分からないから・・・」と経理担当者に任せようとする社長もいらっしゃいますが、それはとてももったいないこと、と申し上げさせていただきます。
人と人との信頼関係はまずコミュニケーションからです。
社長に信頼され、お喜びになる姿を見ることが私たち巡回監査担当者の喜びであり、仕事のやり甲斐になります。
そうするとプラスのスパイラルが生まれ、「この社長のためなら...」と頑張る気になるものです。
社員さん同様、人材を有効に使うコツは、元気な挨拶とスムーズなコミュニケーションからだと思います。会計事務所の巡回監査担当者も同様なのです。
とは言いながら、巡回監査担当者もお役立ち情報を提供しなければ何の意味もありません。
「社長のお困りごとを解決する」当事務所では、毎月『経営分析ノート』を提供しております。
月次の経理の入力が終了し、試算表を作成すると同時に、当事務所では『月次決算書』を送付させていただいております。この中には、売上高推移グラフ、経営分析表、粗利益・固定費・経常利益の月次推移グラフ、資金繰り表、部門別損益計算書を入れ、必ず『経営分析ノート』をつけております。
このノートには、その月の成績の概要となぜ良かったのか、悪かったのかのコメントを書き、とに角社長にやる気を出していただく言葉を担当者が選んで書き込んでおります。
私たちの大事な役割は、経営者を力づけること、やる気になっていただくことだと肝に銘じて徹底してやっております。
さらにこのノートは、出張先からでも所長が必ずチェックをしております。
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